鼻の毛穴の汚れ、黒ずみ、開きが毛穴から過度に分泌される皮脂とターンオーバーの乱れにより剥がれ落ちずに残ったままになっている古い角質が原因であることはお話しました。鼻の毛穴ケアは時間がかかる場合もありますが大抵の場合は日常のスキンケアで改善してしまいます。勘違いしないでくださいね。「正しいスキンケア」でないと改善しないですからね。ここでは意外に間違っている鼻の毛穴対策について改めて解説したいと思います。
間違いだらけの鼻の毛穴対策・毛穴ケア
1.皮脂の分泌が多いからと言って洗浄力の強い洗顔フォーム(クリーム)を使用する。
2.鼻の毛穴を綺麗に清潔にしたほうが良いので鼻の汚れをゴシゴシと洗い流す。
3.鼻の毛穴に詰まった角栓を力ずくで除去する
4.鼻の毛穴パックでじゃんじゃん皮脂を除去する
上記の洗顔(鼻)スキンケアはどれも間違っています。皮脂の分泌が過剰だからといって洗浄力の強すぎる洗顔クリームを使用し、最低限必要な皮脂まで洗い流してしまうと肌は皮脂が不足しているという信号を送りさらにもっと皮脂の分泌を促します。
またゴシゴシと強く洗う事も避けましょう。さっぱりしそうなイメージがありますが、強く洗う事は皮膚を傷つけることになります。
また毛穴パックでじゃんじゃん皮脂を除去したり、必要以上の圧出等で力ずくで角栓や皮脂を除去する事もおすすめしません。一時的に角栓や皮脂が除去されても毛穴は開いたままになっているので根本的解決となっていないからです。
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