レーザーフェイシャルのレーザー光を顔に照射する直前には肌にダメージを与えないように冷却ガスを吹き付けます。照射されるレーザー光から目を守るためにアイマスクを着用し治療に備えます。治療時間は顔全体の場合で約30分。部分照射の場合、例えば毛細血管拡張症やあざは10分程度で終了します。
照射光は、肌基底層のメラニン細胞(シミやくすみ)だけを刺激し撃退します。刺激されたメラニン細胞(しみやくすみ)は1ヶ月程度で剥がれ落ち肌再生が進みます。
最後に必要に応じて肌患部をクーリングしレーザーフェイシャル治療を終了します。手順をまとめると以下のとおりです。
▼レーザーフェイシャルの流れ
1.化粧を落とす
2.肌の診断、治療に耐えれるかの診察
3.レーザーフェイシャル照射
4.クーリング
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