ケミカルピーリングの歴史

ケミカルピーリングの歴史

いつケミカルピーリングが始まったの?

ケミカルピーリングが日本に伝わり活用されるようになったのは1990年頃からです。数種類の酸を肌(皮膚)に塗布するこの手法は実は古代からあったという報告もあるくらい世界では常識のスキンケア法だったことが伺えます。


近代医療で見ると、19世紀に入りドイツ人皮膚科医のUnna氏がサリチル酸を活用したケミカルピーリングの研究が、現代版ケミカルピーリングの土台になっているとも言われています。その後様々な皮膚科医や専門家等が研究をしつづけました。


イギリス人皮膚科医Mackee氏はフェノール酸を活用した研究(1950年頃)、アメリカ人形成外科医Baker氏もフェノール酸を活用した研究を1960年に発表しています。彼らの研究の成果もあって今ではケミカルピーリングのほかレーザーピーリングやクリスタルピーリングと言った治療法も注目されるようになったのです。

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