ラミネートベニアとは

ラミネートベニアとは

ラミネートベニアとは、爪の厚さほどのセラミックの薄い板のことを言います。特に前歯を白く見せたい、歯並びを良くしたい場合に採用されます。

特に遺伝や抗生物質等の薬剤が原因で変色した歯はホワイトニングでは白くなりませんのでラミネートベニアが有効です。

ラミネートベニアの色は、限りなく歯の自然な色をしているため違和感がありません。

これまでの日本の歯科医療では虫歯や変色した歯を美しく見せるためには、虫歯でもない歯の大部分を削り差し歯で対応するしかありませんでした。

アメリカで開発されたラミネートベニアが日本に伝わる事で日本の審美歯科はかなり注目されるようになりました。

ラミネートベニアの安全性

安全性を考えても、ラミネートベニアは歯の表面のエナメル質を完全に削り落とすことなく爪の厚みほどを薄く削り、そこにセラミックのラミネートベニアを強力な接着剤で固定するだけですので、極めて危険性の低い治療法です。

歯の裏側や歯と歯の間を削る必要もありませんし、通常は痛みもありませんので麻酔をする必要性もありません。

白い歯と整った歯並びを一度に手に入れたい方にとっては最適な審美歯科治療と言えるでしょう。

スポンサードリンク

Copyright (C) 歯のホワイトニングのすべて All Rights Reserved.