歯を削る審美歯科

歯を削る審美歯科

歯を削る審美歯科にはいくつかの種類があります。ここではそれぞれの治療法の特徴を簡単にご紹介していきます。

ラミネートベニア法

薄く歯を削り、そこにセラミックス製の薄い貼付用の歯を装着します。遺伝により生まれつき黄ばんだ歯や変形した歯を美しく見せるのに効果的です。歯を削るというところがホワイトニングと大きく異なる点です。

セラミックスインレー

セラミックスインレーとは、虫歯治療法のひとつで、これまでは虫歯を治療すると銀歯をつくりました。しかし口を大きく開けたとき銀歯が光に反射し目立っていました。これを改善するために採用されているのが、このセラミックスインレー。白い詰め物です。

セラミックスクラウン法

全体的に歯を削り歯並びや全体的な美しさを整えます。削った箇所にはセラミックスをかぶせます。歯も白くなります。虫歯などでほとんど歯の大部分を失っている状態の歯に有効な審美歯科治療です。

インプラント

入れ歯に替わる第3の入れ歯と言われている審美歯科治療です。顎の骨に人工歯根を埋め込みその上に冠を装着します。直接顎に埋め込みますので、安定しており装着感も自然です。

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