ホワイトニングでも白くならない歯とは

ホワイトニング効果が現れない歯というのが存在します。それは以下のようなケースです。

1.重度の変色歯の場合

黄ばみなどの色の程度をはるかに超える色。例えば、青みがかったダーググレー、ダークブラウン系の色をしている場合はホワイトニング効果は薄いと思われます。

2.歯が人工の場合

歯が金属、プラスチックなどの人工歯の場合はホワイトニング効果は望めません。ホワイトニングは基本的に神経がまだ残っている歯に効果があるようになっています。

下記は、ホワイトニング効果が現れないというより治療を止めておいたほうが良いというケースです。

1.虫歯が残っている場合

虫歯が残っている状態でホワイトニング剤を塗ると虫歯や歯周病患部に染みたり、ますます症状を悪化させる原因にもなりますので、ホワイトニングをするのであれば患部を治療した上で望むことをおすすめします。

2.歯に亀裂が入っている場合

虫歯同様、歯に亀裂が入っている状態でホワイトニング剤を塗ると亀裂箇所を強烈に刺激し、歯を破損される直接原因となりかねません。このような場合はホワイトニングは慎重になったほうが良いでしょう。

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