ホワイトニング剤の安全性について

アメリカ生まれのホワイトニングは危険なのでは?との声が聞こえますが、実際のところどうなのでしょうか。

ホワイトニングは削ることなく白い歯を実現します。ですから、虫歯の治療などと違い麻酔をかけたりする必要がないというのが最大のメリットとなります。

使用するホワイトニング剤の主要成分である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも安全が保障されており、安全性については全く問題ないと言えます。

その安全性は、米国歯科医師会(ADA)も認めており、日本でも歯科大学の研究室などで研究され、多くの論文等で証明されています。

今お話したように、ホワイトニング剤の主成分は過酸化水素です。

ホワイトニングに長期間じっくり取り組むホーム(自宅)ホワイトニングでは過酸化尿素を使用するのが一般的ですが、過酸化尿素も徐々に酸化することで過酸化水素に化学変化しますので、結局は漂白効果をもつ過酸化水素が主成分ということになります。

ホワイトニング剤は約35%の過酸化水素と約15%の過酸化尿素から構成され、残りは、増粘剤と触媒です。

主成分の過酸化水素は液体の為、それだけだと歯に塗った場合たれ落ちます。たれ落ちることなく長時間歯に付着するには増粘剤が必要になるのです。

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