ホワイトニング剤(薬剤)の成分

ホワイトニング剤の主成分は、過酸化水素です。

ホワイトニングに長期間じっくり取り組むホーム(自宅)ホワイトニングでは過酸化尿素をするのが一般的ですが、過酸化尿素も徐々に酸化することで過酸化水素に化学変化しますので、結局は漂白効果をもつ過酸化水素が主成分ということになります。

ホワイトニング剤は約35%の過酸化水素と約15%の過酸化尿素から構成されています。

成分の残りは、増粘剤と触媒です。

主成分の過酸化水素は液体の為、それだけだと歯に塗った場合たれ落ちます。たれ落ちることなく長時間歯に付着するには増粘剤が必要になるのです。

アメリカ生まれのホワイトニングは危険なのでは?との声が聞こえますが、実際のところどうなのでしょうか。

ホワイトニングは削ることなく白い歯を実現します。ですから、虫歯の治療などと違い麻酔をかけたりする必要がないというのが最大のメリットとなります。

使用するホワイトニング剤の主要成分である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも安全が保障されており、安全性については全く問題ないと考えられています。

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