ホワイトニングの欠点を挙げるとすれば
ホワイトニングの安全性はアメリカの米国食品医薬品局(FDA)でも認められていますが、稀に知覚過敏を起こす場合があります。
一過性のものですので心配する必要はありませんが、もし気になるようであれば専門の歯科医院に相談されることをお薦めします。
もし知覚過敏で通常のホワイトニングが行えないようであれば、薬やジェルを塗って施術するホワイトニングもありますので、検討の価値ありです。
日本の薬事法は認めていませんが、アメリカでは視覚過敏抑制剤を配合しているホワイトニング剤もあるようです。それを輸入し使っている歯科医院もありますので、相談されてみると良いでしょう。
他にホワイトニングのデメリットはあるのでしょうか?強いてあげるとすれば大きくは下記の2つです。
1.1回の施術の効果が永続するわけではない
2.人工の歯など一部の方にはホワイトニングの効果がない
ホワイトニングは1回の施術で終了しません。歯科医院(デンタル)でオフィスホワイトニングを行い、一気に歯が白くなりますが、そのまま放っておくと3〜6ヶ月で色が落ち始めます。さらに放っておくと元の色に戻ってしまいますから、白い歯を維持したいのであれば色落ちが目だつ前にタッチアップホワイトニングを行わなければならないというわずらわしさが若干ですがあります。
また、人工の歯や薬品等による変色が著しい歯をお持ちの方はホワイトニングの効果を最大限に引き出すというのは難しくなるのも現実です。むやみにホワイトニング治療に申し込むのではなく担当医と十分話し合った上で慎重に決定するようにしましょう。
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