岩盤浴に向かない人っているの?

岩盤浴に向かない人っているの?

万人にお勧めの岩盤浴

石に横たわるだけという簡単な岩盤浴は、熱いお湯につかるわけでもなく、サウナのように入りすぎてのぼせる可能性も少ない安全なものです。そのため、岩盤浴に向かない人というのはほとんどいないといっていいでしょう。ただし、向かない人というより、控えておきたい場合というものがあります。岩盤浴は血流をよくしますので、心臓疾患がある人やペースメーカーを利用している人は医師に相談することをお勧めします。また、飲酒した後や激しい運動の亜露、妊娠中や生理中なども向かないケースです。血流が良くなるという効果は健康には良いのですが、この場合は悪い影響を与える可能性もあると言われています。注意しましょう。

子どもは岩盤浴に向かない?

成長段階の子どもは岩盤浴には向かないのでしょうか?子どもにとっても岩盤浴は良いものです。特に最近は、外で遊ぶことが減り体を動かして汗をかく機会が減っていると言われています。そのせいか、低体温だったり体温調節がうまくできない子どもも増えているようです。低体温だとカゼをひきやすくなったり、病気になりやすくなります。汗腺が未発達で汗を上手にかくことができない状態なのですね。そんな子どもにとって、岩盤浴は良い効果をもたらしてくれます。岩盤浴で汗腺を鍛えて、体温調節も上手にできる、健康な体づくりのためにも親子で岩盤浴を活用しましょう。

高血圧の人は向かない?

高血圧の人は岩盤浴には向かないのでは?と思いがちですよね。しかし、岩盤浴はサウナなどと比べて比較的低温なので、通常お風呂に入っている人であればそれほど神経質になることはないでしょう。入浴中の体感温度は40℃以下のお店がほとんどなので安心です。ただし、最高血圧が200近い数値になっている場合は岩盤浴は控えましょう。お風呂などは心臓や肺に水圧の負荷がかかるので心配ですが、岩盤浴はその心配もありません。高血圧だから岩盤浴に向かないとはいえませんが、その日の数値や体調には配慮して、岩盤浴を楽しみましょう。

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