岩盤浴のルーツ

日本における岩盤浴のルーツは、秋田県の玉川温泉と言われます。玉川温泉には地熱により暖められた「北投石」という岩があり、その岩の上で温まった人の病気の症状が和らいだ、治ったなどの話が絶えないため、噂が広がり近隣・遠方問わず訪れる人が後を経たないと言われています。

岩盤浴は天然の温泉か若しくは都会のサロンで体験することが出来ます。

天然の温泉地では、「玄武岩(三朝温泉)」「花崗岩(増富温泉)」「石灰岩(二股温泉)」などが使用され、サロンでは、神黒石(北海道)、貴陽石(群馬県)、医王石(石川県)などが使用されています。

 

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