発汗トレーニングを極める

発汗トレーニングを極める

発汗トレーニングにより汗腺から「良い汗」が排出されます。岩盤浴はこの良い汗をかくのに最も効果的と言えます。トレーニングのポイントは休止状態の汗腺を蘇らせ、定期的に良い汗をかく環境に身をおくということです。このコーナーでは、発汗トレーニングの種類とそれらの具体的方法をご紹介します。

発汗トレーニングを極める一覧

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発汗トレーニングとは
良い汗をかくためのトレーニング サラッとした汗をかく人、ベタついた汗をかく人、汗をかきにくい人、と汗のかき方にもいろいろありますが、健康と美容のためにはサラッとした良い汗をかく必要があります。生活環境が乱れていたり、運動不足だったりすると汗をかくときに塩分やミネラルなどの栄養分も一緒に放出されてしまうので、ベタついた悪い汗になってしまうのです。悪い汗は乾きにくく、肌の表面で雑菌が繁殖し肌トラブルの原因になったり、においの原因になったりします。発汗トレーニングとは、良い汗をかけるように汗腺を鍛えるトレーニング。休止していた汗腺も復活させ、良い汗をかけるようにするのが発汗トレーニングです。 半身浴で発汗トレーニング 発汗トレーニングの一つには半身浴があります。半身浴は自宅で思い切り汗をかくことができる発汗トレーニング。半身浴の基本は上半身はお湯につけないことです。首までしっかりお湯につけてしまうと、汗をかいても首から上しか蒸発しないので、発汗トレーニングになりません。また汗をかいても気化できず体温調節ができないので湯あたりしてしまいます。胸をお湯につけない入浴法は心臓にも負担をかけません。...
半身浴で発汗トレーニング
発汗効果の高い半身浴 良い汗をかくことは美容と健康にとても良いこと。岩盤浴が人気があるのもそのためですが、自宅でできる半身浴も発汗トレーニングにはとても有効な方法と言われています。普段はお風呂に入ると首までつかって体が温まったら出る、という場合が多いでしょう。しかしそれでは首から上しか汗が蒸発せず、発汗トレーニングにはなりません。汗をかいても首から上以外は蒸発できず、体温調節がうまくいかず、のぼせてしまうのです。心臓から下までをお湯つけるのが半身浴。発汗機能も働き、たくさんの汗をかくことができ、汗は蒸発するので、発汗トレーニングになるのです。 半身浴での発汗トレーニングの方法 バスタブに半身浴ができる程度のお湯をはります。温度は37〜38℃くらいが発汗トレーニングに適した温度です。半身浴をする際には、バスタブに入る前の掛かり湯は全身ではなく、湯につかる部分にだけ掛かり湯をします。上半身に水分がかかるとお湯につからない上半身の水分が蒸発する際に気化熱を奪い、発汗する前から体温を下げてしまうからです。お湯につかったら最低30分は入るようにしましょう。10〜15分程度で汗をたくさんかいてきま...
高温手足浴で発汗トレーニング
高温手足浴も発汗トレーニングを手軽に行う方法です。文字通り手足を高温のお湯につけ体中の発汗効果を促します。高温手足浴も半身浴と同様発汗効果が高く発汗トレーニングとしては最適です。 具体的には、ひじから先の手とひざから下の足を約43度のお湯につけ全身の汗腺を刺激します。時間は10分から15分程度で水分補給を適宜行いながら続けます。 原理は半身浴と同じで、浴槽のお湯からの圧力のかからない肌の汗腺から汗が出てきます。それまでに休止していた汗腺も刺激され徐々に活発に動きだしますので、そうなると最初匂いのある悪い汗だったものが無臭の良い汗へと変化していきます。 高温手足浴は、浴槽底から15cm程度にお湯をはり、椅子に座った状態で手と足を同時につける前かがみの体制にしますから、腰の状態などどうしても無理な方は、交互に足と手を温める方法でも効果はありますので試してみると良いでしょう。 ●高温手足浴のコツ お湯の温度:43度前後 お湯の量 :浴槽底から15cm程度 入浴時間 :約10〜15分...
ゲルマニウム温浴で発汗トレーニング
ゲルマニウム温浴が最近注目されています。ゲルマニウム温浴とはゲルマニウム入りのお湯に手と足を一定時間つけて体中の発汗を刺激し、発汗効果を促す最新の入浴法です。手と足だけをつけるという意味では高温手足浴と同じです。 具体的にはゲルマニウム温浴は、ひじから先の手とひざから下の足を同時にお湯につけるイメージです。時間にして約10分。適宜水分を補給しつつ入浴を継続します。 効果は絶大で、入浴後は体中から汗が噴出していることに気づきます。 自宅の良くそうで高温手足浴をやるのさえ面倒な方にとってはゲルマニウム温浴に通ったほうが手軽でしょう。...

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