アレルギー性結膜炎の治療法

アレルギー性結膜炎の治療法

アレルギー性結膜炎の治療法としては、インタール、ザジテン、副腎皮質ステロイド剤、フルメトロン、などの副作用の少ない抗アレルギー点眼薬にて点眼を行います。

また原因となる物質が目に入らないように工夫します。

スギ花粉をアレルゲンとする花粉症の場合には、抗アレルギー点眼薬や、副腎皮質ホルモン剤の点眼をすることで治療します。

アレルギー性結膜炎は、原因となる物質が目に入らないように最も注意しなければなりません。スギ花粉をアレルゲンとするアレルギー性結膜炎の場合には、抗アレルギー剤点眼薬を2月のはじめころから使い始めますので準備しましょう。この薬の性質から、スギ花粉が飛んでくる前から使うと、花粉が飛んできても目がアレルギー反応を起こさない準備ができます。

また最近では、花粉注意報などの予報がでてますので、それに合わせ、ゴーグルしたり、マスクをしたりすることが役に立つと思われます。

Copyright (C) アレルギーの病気辞典 All Rights Reserved.