アレルギー性鼻炎を手術療法で治療
アレルギー性鼻炎における手術は、主に頑固な鼻づまりの改善を目的に行われます。
下甲介凝固法(薬物焼却法・凍結凝固法・レーザー手術)、下甲介粘膜手術などがあります。
外来通院のみで可能な場合もありますが、1週間程度の入院が必要なものもあります。手術療法は、減感作療法・薬物療法と組み合わせで行われるケースが多いと言って良いでしょう。
アレルギー性鼻炎は、とにかくアレルゲン(抗原)の除去、減量がその第一歩です。ハウスダスト(ほこり・ダニ・細菌・その他)が原因の場合、室内をよく掃除し、出来るだけ埃(ほこり)のつきにくい材料の床にするなどの工夫も必要です。