アレルギー性鼻炎を減感作療法で治療する

アレルギー性鼻炎を減感作療法で治療する

アレルギー性鼻炎における減感作療法とは、アレルギーの原因となるアレルゲン(抗原)に慣れさせる方法として効果的な治療法です。

減感作療法は、アレルゲン(抗原)がはっきり分かっている場合に、少量のアレルゲン(抗原)を何度も注射して徐々にその量を増やし、ついには多量のアレルゲンに接触しても発作を起こさなくするという治療方法なのです。

特異的減感作療法

特異的減感作療法ともいいますが、特異的減感作療法には、非常に長い期間かかりますが、子供でも大人でも治療が可能で、妊娠中に続けても胎児に影響がないとされてます。アレルギー性鼻炎の症状が軽減されても数年間継続することが大事です。

もしアレルゲンがはっきりわからない場合、非特異的減感作療法と呼ばれる治療方法があります。これは、その効果のほどがはっきりとわからないものがありますが、はっきり効果が出るものもあります。体質改善をさせるもので、変調療法とも呼ばれています。

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